
高島市は、琵琶湖と雄大な山々に囲まれた美しい自然と、伝統文化が根づくまちです。この豊かな自然の恵み、地域資源、人々のつながりを守りながら、持続可能な地域づくりを進めるために、ともに未来をつくる地域おこし協力隊員を募集します。
コンセプトは、「オールたかしま」で地域を漕ぎ進める。
地域おこし協力隊事業とは、行政、特定の事業者、協力隊員だけで推し進められるものではなく、住民も含めた市内外の関係者みんなで取り組んでいくものです。少子高齢化をはじめとした、地域を取り巻くさまざまな課題に向き合いながら、高島市を一緒に盛り立てていただける人材を募集します。
・募集人数:5名
・募集業務:下記の6つの業務テーマから一つ選び、地域で活動いただきます。
①朽木地域のまちづくりを支える 〜 地域に深く関わり、魅力の発信と豊かさの共有を!
高島市朽木地域の自然、人、生活文化、歴史などに関する情報を整理し、住民の生活環境の充実や、食文化の継承、観光コンテンツ、特産品の開発への取組など、あらゆる分野に可能性を見出し、地域力を高める。
②高島の新特産品オリーブを、食卓へ。〜 「高島オリーブ」でひろがる人の輪!
地域農業の持続的な発展を支えるため、生産者、消費者、地域内外の関係者をつなぎ、高島オリーブのブランド化と収益化を推進し、“信頼される農”を実現する流通・関係構築の仕組みづくりを行う。
③高島の観光を、次のステージへ 〜 地域に深く入り、地域の魅力と来訪者の接点を創出する!
既存コンテンツも含めた地域の観光素材を収集・編集し、新たな商品造成とプロモーションを行うことで、観光来訪者の滞在時間の延長と消費拡大を生み出し、ホットスポットの波及効果を増進する。
④森の恵みの豊かさを、ビジネスに! 〜 森林資源を再評価し、魅力ある商品・サービスとして届ける
森林や木材を新たな発想や観点で捉えなおし、その多様な魅力や価値を含めた商品・サービス化を行い、流通を生み出すことで、森林資源を生かしたビジネスを具現化する。
⑤制度の「福祉」から、だれもが関わる「ふくし」へ 〜 人口減少・高齢化地域の生活を支える人・場・仕組みを広げる
福祉の人材不足が深刻化し、生活課題の複合化が進むなか、単一法人や福祉の制度内で抱えこまず、福祉と地域づくりとのあいだに立ち、場をつくり、活動や関係を広げながら、地域生活を支える担い手を増やす役割を担う。
⑥高島市を編集・デザインする 〜 ネットワーキングと情報編集で、まちの魅力化を推進!
高島市というまちを編集し、地域や分野を越えたネットワークや企画をつくり、市内外に情報を届け、これまでになかった活動や挑戦を生み出していくプレイヤー兼コーディネーターを担う。
▼募集期間
令和8年9月1日(火)~9月30日(水)
※応募状況等によって延長する場合あり
▼委嘱時期
令和8年12月1日(火)から活動開始予定
※隊員の移住状況等によりずれ込む場合あり
▼任期
隊員の委嘱後、最長3年間(年度ごとに契約更新)
▼その他
地域おこし協力隊員が行う業務の詳細、業務形態、報償金、募集要件、応募方法等については募集要項(https://move-takashima.jp/wp-content/uploads/2026/09/28649d1a0f15c31b4b6cf73ba7e4d056.pdf)もしくは公式サイト(https://all-takashima.jp)をご覧ください。
▼問い合わせ先
○所 属:市民生活部 市民協働課 定住推進室
○担 当:梅村淳・石田
○電 話:0740(25)8526
○FAX:0740(25)8156