「地域と共に暮らせると確信できた」

 木村 隆一 様 
    和世 様 
      ご家族様 
     

市内の社会福祉法人への転職を機に大阪市から移住してきました。

キャンプや釣り、スキーなど、四季を通じて家族で高島に来る機会も多く、「こんなところで暮らせたらいいよね~」という家族の声もあり、私自身は積極的に移住を考えていました。

いざ、転職・移住という具体案を妻に示した際、滞在するのと住むのとでは話が違うと、戸惑いと不安が表面化しました。

それから約1年間は、情報収集してから現地見学というのが週末の過ごし方でした。

住む場所を決めてからは、休みの度に高島に来て、DIYでの外構工事を半年かけて行いました。

工事中、ご近所さんからお声がけいただくことも多く、私達が引っ越してくるのを楽しみにしていただいているんだと感じる事ができ、ここでなら「地域と共に暮らせる」と確信できました。

小学校でも、「4月から双子の転校生が来る!」と先生より先に児童の間で話題になっていたようです。

我が家に隣接している神社と鎮守の森は子供たちの遊び場になっており、転校初日から同級生らとワイワイ楽しく遊んでいます。

また、横の小川でアユやドジョウを捕まえたり、夜にはホタルを眺めたりと、今までの生活では考えられない贅沢な時間を過ごしています。

徒歩10分圏内に商業施設やクリニックが充実しているので、「えぇ距離やから歩くわ。」と義母の介護予防にも繋がっています。