第3回 学生による「たかしま空き家Life Design コンペ」最終審査会の結果

 コロナ禍の昨今、テレワークの推進などによって都市から地方への移住、田舎暮らしに対する関心が高まっています。高島市でも、市内の空き家を活用し、地域での生活を体験できる移住体験住宅の改修工事を予定しています。
 第3回 学生による「たかしま空き家Life Design コンペ」では、旧熊瀬邸(朽木市場)を題材に、地域の活性化につながる移住体験住宅として改修デザイン案を募集したところ、12団体の作品提出があり、より優れた改修デザイン案を提案した団体が一次審査を通過しました。
 最終審査会では、一次審査を通過した5団体と、地元代表の安曇川高校生のプレゼンを公開審査で行い、最優秀賞団体等を決定しました。
 今回は、学生が考えた創造性豊かな作品をご紹介します。
 また、高島市役所 本館1階 市民協働課前ロビーでは、最優秀賞等以外の作品も展示しています。(令和4年12月28日(水)まで)
 ぜひ、ご覧ください。 

  • 最優秀賞 作品名 「間合い」という余白的空間がつくる風景

          団体名  平本 駿樹【滋賀県立大学大学院】

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  • 優秀賞 作品名  365日の縁側日記-日常を異日常に そしてまた日常に-

        団体名  大阪市立大学どんぐり【大阪市立大学】

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