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空き家紹介システムについて


高島市空き家紹介システム利用者の申請要件


高島市の自然環境、生活文化等に対する理解を深め、地域住民と 協調して生活しようとする方に限られます。
(例:自治会、集落共同作業や集会への参加など)他に若者が優先されます。

高島市空き家紹介システム利用者の登録申し込み

高島市空き家紹介システム利用希望者は、以下の利用申込書をダウンロードしてください。
※)利用申込書ご記入後、【高島市移住定住相談窓口】に提出お願いします。

注)高島市空き家紹介システム物件登録者と 売買または貸借の交渉および 契約を行うこととなった場合、高島市は一切関与致しません。

空き家紹介システム物件

空き家紹介システム物件を検討される方は、【高島市移住定住相談窓口】へお問い合わせください。
注)登録日から3か月未満の物件紹介は移住者および市内在住40歳未満の方が優先されます。
3か月経過の物件のみ市内在住40歳以上の方にも紹介いたします。

空き家紹介システム以外の物件(協力宅建事業者のアパート・売買物件など)

アパートや売買物件は、不動産会社にもいろいろ物件情報があります。
物件は不動産会社ホームページに掲載されていないものもあるので、直接相談に行き、話を聞いてみるのも良いでしょう。

空き家紹介システムにご協力頂いている不動産会社

公営住宅

住宅支援制度

高島市子育て世帯空き家リノベーション事業費補助金

【対象となる人】
空き家を取得した子育て世帯(中学校3年生までの子どもがいる世帯)

【対象となる住宅】
・高島市空き家紹介システムにを通じて取得した住宅であること
・リノベーション後に当該空き家が耐震基準を満たしていること

【補助金の額など】
補助率は2/3、補助金限度額200万円

【対象となる事業】
市内業者が請け負う50万円以上のリフォーム工事

※)住宅金融支援機構と高島市が連携し、子育て世帯及び移住者(UIJターン)の住宅取得を支援します。

「高島市子育て世帯空き家リノベーション事業費補助金」または「高島市若者定住促進条例に基づく定住住宅リフォーム補助事業」を利用して市内の住宅を取得する場合、住宅ローン【フラット35】の借入金利が当初5年間、年0.25%引き下げられます。
詳細はこちらをご覧ください。(住宅金融支援機構と【フラット35】子育て支援型・地域活性化型に係る相互協力に関する協定を締結しました。)

定住住宅リフォーム補助

【対象となる人】
①高島市へ移住・Uターンしようとする方で、転入後3年を経過しない方
②市内の賃貸住宅などにお住まいで実家に定住しようとする方または、婚姻により実家に定住しようとする方で、40 歳未満の方または小学校6年生までの子を扶養し、同居する方

【対象となる住宅】
①定住するために購入した中古住宅、所有する住宅
②相続・贈与によって取得する実家
③相続また贈与によって取得する、または取得を前提とする住宅

【対象となる事業】
市内業者が請け負う50万円以上のリフォーム工事

【補助金の額など】
*補助率は最高1/4、総額は最高50万円、地域通貨「アイカ」で5年間分割均等払い
*年齢によって補助率が変わります。詳細は高島市市民協働課までお問い合わせください。

>定住住宅リフォーム補助

地域材活用応援事業補助金

【対象となる人】
高島市内で建築される場合:施主
高島市外で建築される場合:建築事業者

【対象となる事業】
市内業者が行う、住宅等の新築および増改築工事(地域材を3?以上を使用すること)

【補助金の額など】
一般住宅で製材品1㎥あたり1.5万円、限度額30㎥まで45万円

*建物の用途などにより補助単価が変わります。詳細は森林水産課までお問い合わせください。

>地域材活用応援事業補助金

太陽熱温水器設置事業補助金

【補助要件】
高島市内に住所を有する方が、太陽熱温水器を購入する場合、費用の一部を助成します。

【対象となる事業】
太陽熱温水器購入費用で、同一世帯につき1回限り(本体費用のみで工事費用は含みません)

【補助金の額など】
補助率は温水器本体の1/10以内、限度額5万円

*太陽熱温水器を購入される前に、補助金申請の手続きをしてください。

>太陽熱温水器設置事業補助金

太陽光発電システム設置補助金

【補助要件】
高島市内に住居を有する方が、住宅に太陽光発電システムを設置する場合、費用の一部を助成します。

【補助金の額など】
1キロワットあたり3万円(限度額10万円)

*補助対象など細かい要件があります。申請をお考えの方は高島市環境政策課にご相談ください。

>太陽光発電システム設置補助金